バイオマス発電事業

バイオマス発電事業

地球の未来と、次の世代のために私たちができること。

当社は、再生可能エネルギーの更なる普及を目指すため、太陽光発電に代わる安定電源としてバイオマス発電の開発に注力しております。
2023年にも1万kWクラスの第1号機の稼働を目指し、プラント開発・運営のノウハウ蓄積を行いつつ、熱効率改善や輸送費やGHGの削減のため、発電所の並列化・追加設置・大型化を順次進めてまいります。

今後のバイオマス発電事業の開発計画

福島県 9.95MW   第1号機 運転開始目標 2023年以降
山形県 9.95MW   第1号機 運転開始目標 2023年以降
静岡県 9.95MW   第1号機 運転開始目標 2023年以降
福島県 9.95MW   第2号機 運転開始目標 2026年以降
山形県 9.95MW   第2号機 運転開始目標 2026年以降
静岡県 9.95MW   第2号機 運転開始目標 2026年以降

(注)上記はすべて計画段階にあり事業決定したものではありません。

【使用予定燃料】 
自社製造バイオマスペレット 木質チップ(輸入材・国内未利用材)等

【導入予定設備】
ボ イ ラ:内部循環流動床水管ボイラ(5.6MPa、54t/h、SH3段仕様)
タービン:衝動抽気復水タービン(抽気3段仕様)
復 水 器:空冷式インバーター制御(散水オプション仕様)

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