バイオマス燃料事業

バイオマス燃料事業

TKMデベロップメントは植物由来のバイオマス燃料で、地球の未来に貢献します。

現在、当社は再生可能なベースロード電源として推進されるバイオマス発電において、必要不可欠となるバイオマス燃料の開発に注力しています。このバイオ燃料を低コストで長期安定供給していくために、ASEAN圏内で資源作物の栽培を開始ししております。トウモロコシ、ソルガムなどの食糧やパーム油などの利用価値の高い植物油を犠牲にすることがなく、高収量で施肥・灌漑条件も緩い当社独自の資源作物を栽培することで、持続可能性のあるバイオ燃料の低コスト・長期安定供給を可能にし、GHGの削減を通じて気候変動抑制に大きな貢献を目指します。

我が国はその地理的制約などから輸入燃料に頼らざるを得ない一面もありますが、バイオ燃料はあらゆる地域・国で栽培製造可能であり地域偏在がないことからエネルギーセキュリティの向上にもつながります。また、国内においては未利用木材の利活用が課題となっておりますが、当社が全国で所有・管理する200万平米を超える山林から木質チップを製造する事業も進めております。

 

 

 

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